皆様お久しぶりです。
さて、最近セールス関係の電話が頻繁にかかってくることが多くなりました。
今までめったになかったのだが…どうしてだろうか?
内容というと、車とか『そういう』関係とか無言とか(最後はセールスじゃない)
結構さまざまですね。
で、これらを断る際の常用手段は
『へぇ~すごいですね…でも今無職なんですよ』
と言うと、この手で大体は苦笑されて電話を切られます。
最初から結構ですと断れば良いんじゃないかと思われる方。
そのとおりです、この手には弱みを見せると引切り無しにかかってくるので、
強気で断り、着信拒否といった強硬手段が安全かつ最適と言えるでしょう。
ですが、私の場合…話す内容を聞いてから丁重にお断りです。
(丁寧とは限らないですが)
それはなぜか?
答え:この手の話はネタになる
さて、そんな中で久しぶりに耳にしたとあるセールスを紹介です。
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(着信音)『何回やっても!何回やって』ピッ
響「はい」
?「突然のお電話失礼します~(関西風なしゃべり)」
響「はぁ」
?「私、下谷と申します」
響「下谷さんですか?(知らない名前だな)」
この段階で、というか電話を取る段階で気づけよと思いますが
最近職場の方からの電話も多く、一概に拒否するわけにはいかなくなっており
今回も、もしかしたら…と考えたとったら地雷でしたと
下「はい~、それでですね」
響「それで、どういったお話なんでしょうか?」
下「あっそうや!先にそれ言わんといけんのに!ほんと申し訳ないです~!」
響「あははは…(汗」
実際に本場関西の方と話したことない私にとって、少し新鮮に感じた。
下「それでですね、えっと~あれ?どれ話すんやっけ…ああ!これやこれ!」
響「ゆっくりで良いですよ~」
わざとなのか?マジなのか?
どっちにしろ面白いなこの人。
下「はい!おちつきました~!」
響「あはは、で、どういった関係の方なんですか?」
下「えっとですね簡単に言うと」
響「うん」
下「ブライダル関係です~」
響「・・・・・・・・・・・・・・・・はっ?」
おや?何だろうこの懐かしい響きは?
下「私どもの会社はですねブライダルの(中略)なんですよ~
なんや落ち着いてる方ですし、もう結婚されてます?」
響「…いえ、まだですけど」
下「そうなんですか?じゃあ今後予定とか?」
響「まだ当分は…」
下「そですか~」
その後、少しの間雑談を交わす。
その間も、変なデジャヴュ?を感じていた。
下「せやったらこのへんで~」
響「はい、では~」
下「あっ!そうや!」
響「はい?」
下「結婚するときはぜひ~」
響「・・・」
ピッ!ツーツー…
シュポッ!ジジジ…
タバコに火を付け、煙を吸いこむ。
そして吐き出される煙が広がっていくさまを見ながら思い出す。
響「…最後の文句変わってねぇ」
そんな、懐かしい思いをした夜の出来事